
2026年7月25日、IKE・Biz としま産業振興プラザにて、「縄文アートクッキーをつくろう!〜作って学ぶ豊島の文化財〜」を開催しました。
本ワークショップでは、本物の土器片を観察し、スケッチを行ったあと、その特徴を取り入れた土器形クッキーづくりを体験しました。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年7月25日(土) |
| 会場 | IKE・Biz としま産業振興プラザ |
| 対象 | 小学5年生以上 |
| 参加人数 | 15名 |
| 主催 | 特定非営利活動法人文化財保管活用支援機構(CPSUS) |
| 後援 | 文部科学省、豊島区教育委員会、公益社団法人日本文化財保護協会、観光考古学会 |
| 助成 | 公益財団法人としま未来文化財団(令和8年度としま文化応援団事業助成) |
| 協力 | 豊島区文化スポーツ部文化事業課(資料提供) |
本物を観察するところから始まるワークショップ
参加者は物の土器片を手に取り、文様や形、土の色や含まれている粒などを観察しました。
観察した内容はスケッチシートにまとめ、「よく見る・考える」体験を行ってから、クッキー制作へ進みました。


観察した特徴をクッキーで表現
観察した土器の特徴をもとに、生地を成形し、縄文の文様を付けて焼き上げました。
完成後は、それぞれの作品を見比べながら、豊島区の文化財について学びました。


参加者全員で記念撮影
最後は参加者全員で完成した作品を持って記念撮影を行いました。
子どもから大人まで、それぞれの視点で文化財を観察し、楽しみながら学ぶ時間となりました。

おわりに
今回の開催にあたり、ご参加いただいた皆さま、ご支援いただいた公益財団法人としま未来文化財団の皆さまに、心より御礼申し上げます。
CPSUSでは、今後も文化財を「見る」「考える」「つくる」体験を通して学ぶワークショップを各地で開催してまいります。
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