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特定非営利活動法人文化財保管活用支援機構

特定非営利活動法人文化財保管活用支援機構

🏺土器・石器など出土品の保管〜活用を支援するNPO法人
🏯文化財は「過去のモノ」ではなく「私たちの物語」
📖講座・イベントで文化財の魅力を発信🎥📚
🛒 活動を支えるサポートストア運営中

「博物館に収益目標」という報道が出たあと、文化庁は公式サイトで追加の説明を掲載しました。そこでは・再編は閉館を想定していない ・収益目標は展示事業のみなどの説明が示されています。今回の報道と文化庁の説明内容を整理しました。文化財行政の動きを文化財保管の視点から読み解きます。続きはプロフィールリンクのnoteで。#文化庁#博物館#文化財#文化政策#文化財保管 ... See MoreSee Less
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国立の博物館・美術館に「収入目標」が設定される方針が示されました。文化庁は、次期中期目標(〜2030年度)で展示事業費に対する自己収入の割合を65%以上にする数値目標を掲げています。入館料やグッズ販売などの収入が目標に届かない場合、閉館を含めた再編の検討もあり得るとされています。収入増加策としては・入館料の引き上げ・訪日外国人向け「二重価格」なども検討されています。博物館は公共の文化施設なのか。それとも収益事業として運営される施設なのか。文化財行政の方向をめぐる議論が、今後広がる可能性があります。出典読売新聞「国立博物館や美術館に収入目標、未達成なら閉館含め再編検討…30年度までに文化庁」(2026年3月4日)www.yomiuri.co.jp/national/20260304-GYT1T00003/#文化財#博物館#文化財行政#文化政策#文化財問題 ... See MoreSee Less
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博物館資料は、寄贈・研究・発掘などによって増え続けます。しかし収蔵庫や管理体制は、同じ速度では増えません。2026年2月、文化庁の有識者会議で博物館資料の「廃棄」という言葉が議論されました。この問題は「捨てるかどうか」の倫理論ではなく、文化財をどう保管し続けるのかという制度の問題でもあります。その構造を、図と公開資料をもとに整理しました。続きはnoteで解説しています。プロフィールのリンクから読めます。#文化財#博物館#博物館資料#文化財保護#収蔵庫問題 ... See MoreSee Less
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文化財は、壊れたときだけニュースになる。けれど現場では、壊れていなくても、保管場所すら足りないという現実があります。なぜ文化財は、社会問題として十分に認識されないのか。緊急性が見えにくいこと。当事者が見えにくいこと。制度の中で守られているように見えること。その構造を、Noteに書きました。▶ 続きはプロフィールのリンクから。#文化財#文化財保護#埋蔵文化財#社会課題#CPSUs ... See MoreSee Less
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文化財は、壊れたときだけニュースになる。でも現場では、保管場所すら足りない。それでも、社会課題にはならない。なぜだろう。――この問いを、構造から整理しました。続きはNoteで公開します。#文化財#埋蔵文化財#文化財保護#社会課題#CPSUs ... See MoreSee Less
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