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特定非営利活動法人文化財保管活用支援機構
(opens in a new tab)🏺土器・石器など出土品の保管〜活用を支援するNPO法人
🏯文化財は「過去のモノ」ではなく「私たちの物語」
📖講座・イベントで文化財の魅力を発信🎥📚
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埋蔵文化財の発掘調査費は、事業者が負担する。文化財行政では、ごく当たり前に使われている「原因者負担」という考え方です。でも、文化財保護法を確認すると、費用負担についての規定が、そのまま書かれているわけではありません。では、現在の原因者負担は、何を根拠として運用されているのか。その成り立ちをたどると、昭和39年の通知、公共事業者との覚書、文化財保護法の改正、文化庁通知、行政指導、裁判例など、長年の実務の積み重ねが見えてきます。「昔からそうだから」で終わらせず、制度がどのように形づくられてきたのかを確認すること。現在の埋蔵文化財行政を理解するうえでも、大切なことだと考えています。CPSUSコラムで詳しく整理しました。続きはプロフィールのリンクからご覧ください。#埋蔵文化財 #発掘調査 #文化財保護 #原因者負担
古代の暮らしを、見るだけ、聞くだけで終わらせない身体で確かめながら、今の自分の暮らしにつなげる全5回の講座です土器に触れる縄文人の身体を知り、ヨガで動く古代の食を学び、どんぐり食品を味わうベンガラを知り、自分だけの色を作るそして、睡眠と休息を考える考古学の知識は必要ありません定員12名の少人数で、毎回異なる体験をしながら学びます昭和医科大学リカレントカレッジ「古代の暮らしからひもとく 人の身体とウェルビーイング入門」全5回 15,000円(材料費込)申込締切 9月20日(日)詳細・お申込みはプロフィールのリンクから#昭和医科大学リカレントカレッジ#体験型講座#ウェルビーイング
昭和医科大学リカレントカレッジ 2026年度秋期講座で、CPSUS理事長の岡村真由が講師を務めます。今回のテーマは、「古代の暮らしからひもとく人の身体とウェルビーイング入門」縄文土器に触れることから始まり、古代の食、身体の動かし方、色づくり、休息まで。考古学や文化財を「昔のもの」として学ぶだけではなく、古代の人びとの暮らしを入口に、いまの自分の身体や暮らしを考えていく全5回の体験型講座です。文化財は、見て知るだけではなく、現代の私たちの暮らしを考えるきっかけにもなる。そんな文化財の活かし方を、実際に体験していただけたらと思います。申込締切:9月20日(日)詳細・お申込みは昭和医科大学リカレントカレッジの講座ページから。#昭和医科大学#リカレントカレッジ#考古学#ウェルビーイング#生涯学習
2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震では、復旧工事が続いていた熊本城をはじめ、各地の文化財にも被害が確認されています。災害直後、自治体職員は人命救助や住民対応、避難所運営などに追われます。文化財担当者も、すぐに被害確認や応急対応へ動けるとは限りません。その「動けない時間」が生じることを前提に、平時に何を整えておくべきか。収蔵棚や資料箱の転倒・落下防止、浸水への備え、所在や状態の記録、台帳のバックアップ、担当者不在時の連絡経路など、被害を広げず、その後の初動を早めるための備えについて考えました。コラム「被災直後、文化財対応にすぐ動けないとき―被害を広げないための平時の備え」CPSUS公式サイトに掲載しています。プロフィールのリンクからご覧ください。#文化財防災 #文化財保護 #CPSUs
