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特定非営利活動法人文化財保管活用支援機構

特定非営利活動法人文化財保管活用支援機構

🏺土器・石器など出土品の保管〜活用を支援するNPO法人
🏯文化財は「過去のモノ」ではなく「私たちの物語」
📖講座・イベントで文化財の魅力を発信🎥📚
🛒 活動を支えるサポートストア運営中

建設現場で発掘調査に入ると、 「なぜここまで書類が必要なのか」と戸惑うことがあります。でも、問題は書類の多さだけではありません。 元請会社が何を管理していて、発掘調査会社に何を求めているのか。 そこが共有されていないことが、違和感の大きな理由かもしれません。建設会社の管理と、発掘調査の現場。 その前提差をコラムで整理しました。続きはプロフィールのコラムのリンクから。 ... See MoreSee Less
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【文化財活用推進事業の公募が始まりました】文化財の活用が進む中で、見落とされがちな前提があります。活用は、保管の上に成り立つ。どこに何があるのか。すぐに取り出せるのか。その基盤が整ってはじめて、活用は動きます。この関係をコラムで整理しました。続きはプロフィールのリンクからご覧ください。 ... See MoreSee Less
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文部科学省は2026年3月31日、博物館の「望ましい基準」を改正し、博物館資料の管理の中に「廃棄」を明記しました。ただし、これは単純に「廃棄を進める」という話ではありません。文化庁は同時に、資料の継承の重要性や、他の手段を検討した上で慎重に行うことも示しています。だからこそ今、問うべきなのは「廃棄に賛成か反対か」だけではなく、その前提となる把握・再評価・透明な手続が整っているのか、ということではないでしょうか。CPSUSのコラムでは、今回の「望ましい基準」改正をきっかけに、制度の文言だけでなく、その前に必要な管理の条件について整理しました。#博物館#文化財#文化財保護#収蔵庫問題#CPSUs続きはプロフィールリンクから。 ... See MoreSee Less
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文部科学省は2026年3月31日、博物館の「望ましい基準」を改正し、博物館資料の管理の中に「廃棄」を明記しました。ただし、これは単純に「廃棄を進める」という話ではありません。文化庁は同時に、資料の継承の重要性や、他の手段を検討した上で慎重に行うことも示しています。だからこそ今、問うべきなのは「廃棄に賛成か反対か」だけではなく、その前提となる把握・再評価・透明な手続が整っているのか、ということではないでしょうか。CPSUSのコラムでは、今回の「望ましい基準」改正をきっかけに、制度の文言だけでなく、その前に必要な管理の条件について整理しました。#博物館#文化財#文化財保護#収蔵庫問題#CPSUs 続きはプロフィールリンクから。 ... See MoreSee Less
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文化財は、見つかっただけでは守れません。鎌倉市で起きた埋蔵文化財毀損事案は、試掘で確認されていた遺構であっても、その情報が図面、現地確認、工事の進め方に十分反映されていなければ、失われてしまうことを示しました。草が繁茂していて試掘範囲に気づかなかったこと。確認されていた情報が、現場で生かされなかったこと。この事案は、単なる「見落とし」ではなく、確認体制と情報共有の課題を考えさせるものです。開発事業と埋蔵文化財保護を両立させるには、何が必要なのか。CPSUSのHPコラムで整理しました。続きはプロフィールのリンクから。#埋蔵文化財#文化財保護#開発事業#文化財行政#CPSUs ... See MoreSee Less
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